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2010.5.2 国際ジャーナルから取材を受けました。
「お客様は当社の最高のパートナーです」と言い、顧客に対する感謝 の思いを語った斉藤社長。「エスデイ製作所」の人間にはない視点か
ら問題点が浮き彫りになるかもしれない─社長は顧客の声を誠実に 受け止める。また、社長は社員たちの様子にも心を配り、社員の意見
や考えに真摯に耳を傾ける。社長がこうした姿勢でいるのは、すべて において「人が基本だ」と考えているから。人の和が可能性を無限に
広げていく─そのことを社長は知っているのだ。
国際ジャーナルの取材記事はこちら【PDF】
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2009.8.31 ユーザー通信より『上半期終えたエスデイ製作所訪問』の取材を受けました
オーエスジーグループの再研工具メーカーで知られるエスデイ製作所が、
5月で半期を終え「後半戦」に突入したのを機に、斉藤一秀社長にインタビューを試みた。
冒頭、斉藤社長は「多品種少量の生産体制は確立しているが、この間、社内教育の徹底、受け入れ、出荷、工程内検査体制の整備、社員の力量確認など、クレームを出さない仕組み作りを推し進めた。また、導入した試作機でデータと砥石の共有化を進めた結果、7月から誰でも特殊対応ができるようになる」と人を選ばない体制の確立という、工場の能力アップに言及した。
バーコード処理により、たとえば、ラベルの貼り間違いなどの単純ミスも減少した。LANケーブルで進捗管理を行い、納期管理面で見通しが容易になった点も付け加えたいところだ。
「顧客カルテ」の情報を基に工作図が流れるが、受け入れ時のチェック体制によってつまらないミスの低減に寄与し、工程内検査の向上にも一役買っているようだ。
「
これらのベースとして、前期の10月にISOを取得して責任、分担能力が高まってきて、売り上げや納期への関心、こだわりが芽生えてきた。今期の前半は給料面など人件費の削減を含め、固定費、変動費の削減に努めた結果、何とか黒字をキープしたが、もうひとつの柱である転造ロールでの新規拡販、MJ、インコネル、ローレット対応、再研工具分野の重電や他の分野のフォローで後半から売上げに寄与できるよう取り組んでいきたい
」
不況のあおりを受け、今年の2月から5月までは右肩下がりで推移したという。
「その意味でも直需の営業の強化が避けて通れない。レップと言われる営業代行の人材を募り、他メーカーからの再研業務を受注し、売上げアップはもちろん、工場の稼働率を上げつつ、技術的にも能力アップを図っていくことが課題に挙がっている」
また、OSGの再研業務に関して「ネジレ刃のプロファイル工具の検討や多段付きなどの複合工具(エンドミル、ドリルなど)の新規フォローアップでもパイを増やしていきたいと考えている」
顧客獲得には「ホームページの更新を行いトピックスなどで顧客の関心を高め、受注拡大につなげたい」
下期は上期並みで売り上げが推移すると見ているが「来期については10%以上のプラスα」の旗を斉藤社長は振る。
ユーザー通信 第91号 17ページ より抜粋
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2008.10.10 ISO9001(マネジメントシステム)を取得致しました。
JQA【財団法人 日本品質保証機構】のマネジメントシステム
審査登録が完了しISO9001を取得致しました。
更なる品質向上を目指しお客様により良い製品をご提供致します。
JQA ISO9001(品質)についての詳細はこちら
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当社はオーエスジー・グループの一員として転造丸ダイスの製作を担当する一方、転造丸ダイス、タップ、エンドミル、ドリルの再研磨サービスを行っております。
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